2005年12月13日

(外交関連)ASEAN+3会議関連その2

昨日書いたエントリーの続きというか補完

書いた後も改めてニュースなどを追っかけてみたり過去のニュースなども調べてみた。
すると、昨日書いたモノよりも更に分かってきた部分もあるので少し追記してみようかと

まずはある意味面白いソース元からw
武力行使・威嚇の拒否 国際法の原則を順守 ASEAN憲章の骨格決定 (しんぶん赤旗)

実は今日病院で読んだ讀賣新聞でこの件に関する記事が結構載っており、その中に「日中の主張が痛みわけという形になった」とかいう記事があったのですよ、一寸うろ覚えなのですが。

まあ昨日書いたとおりASEAN+3が共同体の中心的役割を担い、東アジアサミット歯その補完的な役割にされてしあmったので、その点支那畜のおいしい話になったというのが昨日書いたエントリです。
だが、讀賣の記事によると。クアラルンプール宣言の内容自体は日本が主張してたものが大筋取り入れられたので、それで痛み分けと言う表現が出てきたようです。
帰宅後改めて讀賣のサイトでその部分を探したのですが、紙面のみのものだったようでネット上では見つかりませんでした。
そこで色々検索してたら「赤旗」にぶち当たったと(;^▽^)

全文引用するとデンパな部分が移りそうなので必要部分のみ引用

<引用開始>

首脳宣言で確認した憲章の骨格には、民主主義の促進、核兵器の拒否、武力行使・威嚇の拒否、国際法の原則順守、内政不干渉なども含まれています。

<引用終了>

これは確かに支那畜にとっては受け入れづらい主張ですね( ̄ー ̄)vニヤリッ
すべて支那畜のやってることの真逆ですものw
まあこんな憲章部分がどれだけ実効性があるのかはなはだ疑問ではありますが、この憲章骨格がそのまま通れば、支那畜が何かやらかした際、憲章を元に支那地区をこの共同体から排除できる可能性もあります。
まあそれまでに日本が安全保障面においても支那畜を牽制できる程度の普通の国になっていることが最低条件でしょうけど。

この件の前のエントリーにてふじつぼん様にいただいたコメントでASEAN諸国の支那関連情報を教えていただいたのでありがたかったです。
この場を借りて感謝♪

んで、過去ニュースとかを漁ってると各国と支那との距離感見たいなものが少しだけ見えてきたような気もします。

シンガポールは、華僑勢力が強く首相も華僑出らしいので完全な反日国化と思ってましたが、どうも国家としてはそれほど極端では無い様子です。
旧来からシンガポールに住んでいる華僑たちは、支那畜的感性もあるとはいえずっと民主主義国家で生活している方々です。
香港が支那畜に返還された後どうなっていったのかを見ているので完全に親支那畜というのではないようですね。
だが、新たに入ってきている支那畜どもは完全に中共の手先でしょう。
予断は許さないでしょうが、今後の日本の対応しだいではまだまだ挽回の余地はありそうです。


マレーシアは逆に政府がだんだん真支那畜化してきているようですが、不法滞在の支那畜が多いらしく国民レベルでは支那畜は嫌われているようです。
先日あったこのニュースなどはその一端なのでしょう

拘置所の「性的虐待」外交問題に=マレーシア内相の訪中延期
まあこの事件があったからこそ今回マレーシアが支那畜側についた可能性もありますが


フィリピンは大東亜戦争後のアメリカ再統治時に徹底的に反日教育をしたそうで今でも反日感情が残っているとよく言われてます。
でもどうも国民レベルではそうでも無い様子も最近聞きますね。
ちょうどとりかごさまの「ダバオ日記」が好例ですね
ここも江沢民時代に支那畜が南沙諸島を強奪したりと支那畜は敵でしかありえなかったのですが、日本は座して見ていただけだったので結局支那畜の影響下に入ってきてる様子
ソースが埋もれてしまいましたが英文のサイトで支那畜とフィリピン軍との合同演習のニュースを見かけました。


タイに関してはこんな記事を見かけました
中国、タイへ大投資。 (とらぶっthaiさま)
どうも昨日のエントリでも書いた支那畜の資源国への経済的侵略のやり方がそのまま適応できるようですね_| ̄|○
日本の税金が反日活動の為に使われてるのはいったいどういうことよ!


ラオスはもともと共産主義のアカい国な上に支那畜と地続き・・・正直ここはもう諦めた方が良いような


ミャンマーはご存知のとおり軍政を行っていて世界中から非難を浴びてます。
こういう国をうまくて名づけるのは支那畜のお家芸です。しかも地続きだし・・
幸い対日感情は悪くないし、日本からの援助も莫大なものです。
今後の対応しだいではまだまだ挽回は可能かもしれません。


ベトナムは基本的に支那畜の敵対国ですが、実際問題国力の差はでかいし、計税ブロックも完全に支那畜が入ってきています。
ここも安全保障面で日本が存在感を示せるようになれば話変わってくるでしょう。
それまでに完全に支那地区の影響下に落ちないことを祈りますが


ブルネイはまあ大丈夫でしょう。
インドネシアもですが、基本的に海洋国家で立場は日本に近い。
支那畜の影響度、脅威度は地続きのミャンマーなどに比べて弱いのは確実です。


インドネシアは現在のASEANの中で日本にとって最大のパートナーになりえるかもしれないですね。
もともと他民族が寄り集まってできている国家なので民族、宗教などでの対立も多いようですが、それを克服してよりよく発展してほしいものです。
日本がインドネシア重視になってるのはODA額が累計額では1位になってるのでも見て取れます。
スマトラ沖地震の際の援助もその現われでしょうね
最近はこんなニュースもあります。

中国からインドネシアへ、ヤマハが2輪車販売の軸足を移す「事情」 (日経)

乾電池などもインドネシア、マレーシア産が結構あることを見ると、日本経済は結構この辺重視しているようです。
経団連の奥田や富士ゼロックス会長の小林みたいな支那畜の手下どももいますが、まともな企業はぜひとも東南アジアに目を向けてほしいです

なお、インドネシアに関しては2点ほど記事紹介

インドネシア津波にかこつけて妄言を撒き散らす人々 (幻影随想さま)
インドネシアの日中会談は問題未解決 (とらぶっthaiさま)

まだ挽回の余地はありそうではある。だが、時間は切迫している、余裕は無い!
国内の売国奴どもの邪魔にも負けずにがんばってくれ、日本政府!
今までのチョンボを取り返すには今しか無いぞ(´ー`)
posted by ita3 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(ニュース系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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