2005年12月10日

(世界のタブー、ユダヤ人)悪の枢軸もたまに面白いことを言い出すネ

北のヒトモドキのほうで無く、イランのことですが<悪の枢軸

ホロコーストが実在したか疑問=イラン大統領 (ロイター)

<引用開始>

[テヘラン 8日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は8日、ホロコーストが実在したかどうかに懐疑的な見方を示すと共に、イスラエルを欧州に移すべきだと発言した。イラン国営通信(IRNA)が伝えた。


 同大統領はサウジアラビアのメッカで行われた記者会見で「欧州の一部の国は、ヒトラーが多くのユダヤ人を虐殺したという説に異論を唱える者が現れると糾弾したり、投獄したりする」と述べた。

さらに、
ヨーロッパ人が正直であるなら、ドイツやオーストリア、その他の国の一部をユダヤ人に提供すべきで、そうすればユダヤ人は欧州の中で国家を作ることができる。欧州の一部を提供するのであれば、われわれはそれを支持する
と発言した

<引用終了>

beki05.jpg


・・・すげえ、世界のタブーに思いっきり触れた
これは神発言といっても良い位物です。
この発言はイスラム圏の国だからこそいえる言葉だろうなぁ・・・

かつて「マルコポーロ」という雑誌がありました。
この雑誌でホロコーストの見直しの記事が連載されたとたん、ユダヤからの圧力で廃刊に追い込まれたのは割りと有名です。

マルコポーロ事件(Wikipedia)

正直このホロコーストについてはあまり文献も読んだことはないのですが、日本でもありもしなかった虐殺事件をあるようにでっち上げられた「南京大虐殺」の事があります。
ホロコーストもそうでないと言い切ることはできないですよね

ああ、誤解なきよう言っておきますが、民間人殺害がなかったとは言ってません<南京
便衣兵(ゲリラ)が民間人にまぎれていたのだから巻き込まれた方も多かったことでしょうね
だからこそ陸戦協定で禁じられてるんですけどね<ゲリラ
でも計画的なジェノサイド(虐殺)は無かったでしょうね、実際証拠ないし┐(´ー`)┌

興味がある方はまず「maaと愉快な仲間たち」の世界史コンテンツ<ソフィア先生の逆転裁判>をご参照ください。
ご本人たち(出演キャラクターw)も”頭から信用するな”と書かれてますが、客観的に見てホロコーストに対する考えが変化してくるのは間違いないかと



で、やはりといっては何ですが白人諸国からは非難轟々ですね
イラン大統領のホロコースト発言、各国の非難浴びる (ロイター)

しかし、ドイツも日本と同じくかなり重症の自虐病みたいです。
ユダヤ関連に限ってみればソビエトがかなりのユダヤ人大虐殺(て言うか自国民すら殺しまくってるけど)やらかしてるようです。
元ソースを埋没させてしまったのではっきりとはいえないですが、スターリンのやったことを考えてみれば十分納得できますね。
ユダヤ人は世界で蛇蝎のごとく嫌われてるようですから・・・ハントウヒトモドキと違って人間として嫌われてるんでしょうけどねw

しかしこのニュース、ヘッドラインとかでロイターのものが流れただけで大手メディアはあまり露出させませんね
マルコポーロの悪夢が怖いのか(苦笑)
posted by ita3 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(ニュース系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ナチのホロコーストは「創作」と欧米を非難
Excerpt: ホロコーストは「創作」と欧米を非難、イラン大統領 2005.12.14 Web posted at: 21:20 JST - CNN/AP 引用開始―― テヘラン――イランのアフマディネ..
Weblog: 理性と狂気の境界
Tracked: 2005-12-18 12:33
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。